東京

求人情報を探すとき、新聞・チラシ・雑誌・フリーペーパーなど様々な媒体を見て探す人も多いと思います。中でも、最近ではインターネットの求人サイトを見て探す人も多いのではないでしょうか。
最近の求人サイトはとても充実していて、医師・看護師・IT系など特定の職業や業種の求人情報がまとまっているサイトや、アルバイト・派遣・パートなど雇用形態によって情報がまとまっているサイトなど、種類がたくさんあります。近年では、看護師さんが転職する際にコンサルタントがいる転職サイトを活用することも多くなってきているそうです。そして、その中でも条件を入力して検索する機能もあるので、膨大な量の情報から自分にあった求人情報を探すことが出来ます。そうした情報を見ていくと、やはり首都圏、特に東京の求人情報の量はとても多いです。最近経済が上向きになってきていることもありますが、やはり人が多いところは仕事も多いのだと実感します。それでも、若者の失業率だったり給料格差も問題になっていますが、仕事は選ばなければたくさんあるのです。
また、東京の最低賃金は869円となっており、全国平均の764円より100円以上も高くなっています。物価が高いということもありますが、人が集まり仕事もあるのでそうなるのだと思います。しかし、日本の最低賃金は国際的にはとても低い水準にあるそうです。アメリカは約818円・フランスでは約1131円・イギリスでは約1055円など、日本よりかなり高い水準だということがわかると思います。さらに、これに海外ではチップ制度がありますから、さらに高い賃金がもらえることになります。なぜこれまでに差があるかというと、日本は賃金より雇用を優先しているから、ということだそうです。大量に採用することで賃金は下がるしかなくなっているらしいのです。どちらがいいかは一概には言えませんが、ただ単に数字だけ見て判断は出来ない事象だと思います。